shapeアミュプラザ長崎新館スタジオ、ケイタです!
古代中国の医学では、丹田の「丹」は不老不死の薬、「田」はこれを産する土地、を意味しています。
繋げると、「不老不死の薬を生み出す場所」となり、丹田は健康の始まり、あらゆるエネルギーの源だと考えられてきました
またヨガ発祥の地インドでも、「神様のすわる場所」と言われるくらい丹田が重要な部分に位置づけられています
丹田に力をこめたり、丹田での呼吸をすることで身体にも心にも良い効果があるとされています☝️
《「丹田」を意識して起こるメカニズム》
丹田に少しだけ触れているくらいの刺激で、体の不調の緩和や身体機能の向上、スポーツでのパフォーマンスアップに繋がります☝️
そのメカニズムは次の通り↓
◎丹田に触れることで今までになかった刺激に対して
脳と腸がストレスを感じます。
脳と腸が血管を通してお互い連絡を取り合い(脳腸相関)、自律神経を整えるために内臓機能が活発になり無意識のうちに腹式呼吸になります。
◎腹式呼吸で呼吸を深くするようになり腸内環境の好転によって血流が良くなります。
さらに横隔膜の動きが大きくなります。
血流改善・横隔膜が大きく動くことで首・胸の筋肉がほぐれます。
◎連動して肩関節の動きが良くなり上半身の力が抜けます。
上半身の力が抜けて下半身が安定した美しい姿勢になります。
◎姿勢が良くなることで、一定の場所に集中していた負荷が分散されるため、アウターマッスルに力を入れなくてもよくなります。
アウターマッスルを使う割合が減り、インナーマッスルを活用して運動をしたり、私生活を送れるようになるのでインナーマッスルが自然に鍛えられます。
◎骨盤周辺のインナーマッスルが鍛えられ、骨盤が安定します。
骨盤が安定することで身体がゆがみにくくなり、体軸が安定します。
上記の結果、体の不調の緩和や身体機能の向上、スポーツでのパフォーマンスアップします!!

