肺と自律神経

肺と自律神経 ブログ

shapeアミュプラザ長崎新館スタジオ、ケイタです!

肺は「肺胞」という細胞の集まり

心臓のように自ら伸縮はできません。

かわりに働いているのが、胸郭の周りにある筋肉。

呼吸筋です☝️

呼吸筋のメインは、

横隔膜と肋間筋(外肋間筋と内肋間筋がある)

【息を吸うとき】

呼吸筋で胸郭が広り内圧が下がる。

→外気から自然に空気が入る。

【息を吐くとき】

呼吸筋によって胸郭が狭くなり内圧が上がる。

→空気が出ていく。

呼吸運動の中枢は脳の延髄にあり、横隔膜周辺には多くの自律神経が集まります

交感神経と副交感神経からなる自律神経は、生きるための内臓の働きを無意識に調整します。

しかし、心臓の拍動や消化吸収と異なり、呼吸は意識的にも行えます。

ストレス下の現代人は交感神経が優位になり、呼吸が浅く速くなりやすい☝️

息を深く吐くと、緊張を緩める副交感神経が優位になります。

これが、深呼吸で気分が落ち着く理由です