臭いと生存本能

臭いと生存本能 ブログ

shapeアミュプラザ長崎新館スタジオ、ケイタです!

臭いとは、嗅覚で感知できる刺激の総称☝️

私たちの生活にはさまざまな臭いがあり、無臭の空間は存在しないとされます。

つまり、無臭の人もおらず、誰もが特有の臭いを持っています。

嗅覚は動物の生存本能として養われた危険察知能力の一つで、普段と違う臭いを“やばい”と判断するようできています。

そのため24時間嗅ぎ続ける平常時の臭い、

つまり自分の臭いを脳はないものとして扱います。

これが自身の臭いに気づかないメカニズム

《臭いの「快」「不快」は主観的なもの》

臭いはその人特有の個性であると同時に、その感じ方も千差万別です☝️

人の周りには、目に見えないガスが漂っています。

その正体は、口やカラダの各部位から発した複合的なもので、それこそが臭いの元。

また部位や年齢によって性質は異なり、

なかでも問題となるのが、

口臭、汗臭、足臭、ミドル脂臭、ストレス臭、そして加齢臭です。

ただ加齢臭はそれを心地よいと感じる人がいるのも嗅覚の不思議なところ。

臭いは人の本能や情動を刺激し、脳の記憶中枢とも密接にリンクします。

そのため、潜在意識に眠る記憶をフラッシュバックさせやすいです。

主観的な体験から、同じ臭いでも“快、不快”の感じ方が異なってきます