足アーチの考え方

足アーチの考え方 ブログ

shapeアミュプラザ長崎新館スタジオ、ケイタです!

バランスよく立ったり、歩いたり走ったりできるのは、足のアーチ構造があるから☝️

通常、足にはアーチが3つあります。

内側縦アーチ(土踏まず)、外側縦アーチ、親指と小指の付け根を結ぶ横アーチ。

このアーチ構造は、“三角アーチ”、“半円アーチ”という2つのアーチの組み合わせと捉えることもできます。

◎三角アーチ

足を真横から見ると、甲(舟状骨と距骨)を頂点に、指の付け根(中足骨)と踵(踵骨)で三角アーチになります。

弓を張る弦のようにその底を支えるのが、足底腱膜です。

三角形を連結するトラス構造が橋梁に使われるように、この三角アーチは圧縮にも引っ張りにも強い場所です

また、三角アーチは、足の5本の指にも1つずつあります。

◎半円アーチ

中足骨の横断面で見ると、ドーム球場の屋根のように

半円を描きながら並んでいます。

この半円アーチも、足を立体的に安定させるのに役立っています。

半円アーチの頂点にある要になるのは、

人差し指(第2趾)の中足骨。

手の指の中心は、真ん中の中指です。

足の指の中心は、実は中指(第3趾)ではなく人差し指なんです

下腿の脛骨の延長線上にあるのが人差し指。

1歩前へ踏み出すときも人差し指と親指の間くらいの延長線上へステップするのが理想です☝️