shapeアミュプラザ長崎新館スタジオ、ケイタです!
人にはおよそ206個の骨があります☝️
その4分の1が集まるのが、『足』です。
片足28個の足の骨は、パズルのように嚙み合い、それを靱帯と腱が繫ぎ留め、足を動かす多くの筋肉がついています。
【足の骨同士が作る関節は55個】
足の関節というと足首(足関節)が真っ先に思い浮かぶかと思います。
足関節は、足の距骨と、下腿の脛骨と腓骨が作る関節。
他にも、大切な関節が3つあります。
指先に近い方からMP関節、リスフラン関節、ショパール関節です
◎MP関節は
爪先立ちになるときに曲がるところ。
◎リスフラン関節
中足骨と足の甲にある骨が作る。
そこから前方が前足部といわれる。
◎ショパール関節
足の付け根の関節。
これらの関節で足は、背屈、底屈、外転、内転、
外反、内反を行います
こうした足の作りを支える関節や靱帯などが、加齢などで緩むことにより、足のトラブルが増えていきます。
さらに、40歳を越えると足のトラブルが頻発する傾向にあります
とくに、関節や靱帯が緩い傾向がある女性で足の悩みが増えやすいです☝️

