shapeアミュプラザ長崎新館スタジオ、ケイタです!
喫煙などで呼吸しづらくなるCOPD(慢性閉塞性肺疾患)になると、食欲が落ち、お茶漬けやそうめんのようなアッサリ系の食事を好むようになります☝️
しかし、、こうした食事を続けることは、弱った肺にムチ打つようなもの
糖質がメインであり、脂質やタンパク質が少なすぎるためです
糖質に偏りすぎる食事だと、
消費する酸素の量が増え、二酸化炭素の排出量も増えます。
そのため、肺に余計な負荷がかかります。
体内では、エネルギーを作り出す際に酸素を消費し、代わりに二酸化炭素を排出します。
単位時間当たりの二酸化炭素排出量を、
酸素消費量で割った数字を「呼吸商」と呼びます。
この呼吸商が低いほど、 酸素と二酸化炭素のガス交換を担う肺の仕事量は少なく楽になります
糖質のみを燃焼すると、
酸素消費量と二酸化炭素発生量は同じ。
呼吸商は1.0。
しかし、
脂質のみだと呼吸商は約0.7、
タンパク質のみだと約0.8、
二酸化炭素排出量が少なくて済みます。
糖質メインの食事だと呼吸商は1.0に近づくため、肺の負担が増えてしまいます。
糖質をセーブし、良質の脂質、肉や魚や大豆製品などからタンパク質をしっかり補ってあげましょう。

