歩幅が狭いと認知機能が下がる

歩幅が狭いと認知機能が下がる ブログ

shapeアミュプラザ長崎新館スタジオ、ケイタです!

歩幅が狭い人は広い人に比べ、

認知機能低下のリスクが3倍以上になります

また、歩幅が狭い状態のまま年齢を重ねると、

認知症発症のリスクが2倍以上になります

歩く速度は歩幅と歩調(テンポ)で決まります。

認知機能と関連するのは、歩幅☝️

歩幅を広げることは単純なようですが、足腰の筋肉を適切に使い、転ばないようバランスを保つ必要があります。

逆に言えば、歩幅を広げることができれば脳が正常に機能しているとも考えられますね

《歩幅を広げるコツ》

広げた歩幅の目安は男女とも、65センチ!

65センチは、、、

横断歩道の白線の幅が約45センチ、

足のサイズを約24センチと想定した場合、一方の足の爪先を白線の手前に合わせ、もう一方の足で白線を踏まないように越えればクリアできます