shapeアミュプラザ長崎新館スタジオ、ケイタです!
《4、うつ・認知症が避けられる》
働き盛り世代のメンタル面で気になる問題といえば、うつ。
ある企業に勤務する180人を対象とした東京大学大学院の調査では、1日1万歩を2か月続けたところ、不安や抑うつが減ると判明
とくに男性では、たくさん歩くほど、不安や抑うつが軽くなりました
中高年以降で怖いのは認知症。
スウェーデンのカロリンスカ研究所が中高年男女1450人を約20年間調べた結果、ウォーキングをはじめとする軽運動を週2回以上する人は、認知症の発症率が半減しました
《5、眠りの質が上がる》
ストレスや疲労に対する何よりの薬は睡眠。
でも、ストレスや疲労があると、眠れないという悩ましい矛盾があります。
大分大学が男女860人(平均年齢73歳)を調べたところ、2つのことがわかったことがありました。
◎1日の歩数と睡眠時間には関連はない。
◎歩数が多い人ほど睡眠の質が高いこと。
ここでいう睡眠の質とは、睡眠効率のこと。
寝床に入っている時間と実際に眠った時間の差を意味しています☝️
すぐに寝入り、途中起きて眠りが中断されたり、朝早く起きたりすることがない人ほど、『睡眠効率が高い=質が良い』
日中たくさん歩いて睡眠の質が良くなれば、ストレスや疲労の解消が促されていきます。
《6、創造性が60%アップする》
坐った状態とウォーキング中でスコアを比較したら、創造的思考はウォーキング中の方が平均60%も高くなりました。
周辺情報を処理し、路面に応じて安全に歩くのは意外にマルチタスクなんです
アイデアに行き詰まったら、デスクを離れて散歩に出掛けてみましょう

