歩くことでの6大効果 前編

歩くことでの6大効果 前編 ブログ

shapeアミュプラザ長崎新館スタジオ、ケイタです!

《1、メタボが防げる》

メタボの元凶は、お腹の内臓脂肪の溜まりすぎ!

全身の代謝が乱れ、高血圧、高血糖、脂質異常症が連鎖し、心臓病や脳卒中を招く動脈硬化の危険度が上がります。

ウォーキングのような有酸素運動は、酸素を介して体脂肪を燃やす働きがあります☝️

なかでも有酸素で消費されやすいのは内臓脂肪。

また歩いて血流が良くなると、血管の内皮細胞からNO(一酸化窒素)が分泌されます。

NOには血管を広げる作用があり、高い血圧が下がりやすくなります

また運動中のエネルギー源として、血液中の糖質を消費するため、高血糖も抑えられます

《2、13種類のがんが防げる》

働き盛り世代にとり、もっとも恐ろしい病気はがん。

日本人の死因の第1位であり、4人に1人はがんで死んでしまう時代です。

このがんのリスク低下に、歩くといういちばん身近な運動が寄与するというデータがあります✨️

19歳から98歳までの男女、144万人を対象とした大規模なもので、ウォーキングなどの運動により、全部で13種類のがんのリスクが下げられるといいます

がんは複雑で、ウォーキングの何がどうがんを抑えるのかを指摘するのは難しいですが、

男女ともに死亡率が高い肺がんと大腸がん、女性の罹患率1位の乳がんの予防にも有益だと結果が出ています

《3、感染症の予防に効く》

ウォーキングの効能を説く論文が世界中で数多く出ています。

呼吸器分野でも、歩くことが有効というエビデンスが多数あり、コロナの重症化予防、40代以降が気をつけるべき肺炎の死亡率の軽減に役立つというものもあります✨️

激しい運動は免疫力を下げてしまいますが、歩くような軽い運動は免疫力を上げます。

そのおかげで呼吸器疾患が防げるようです