shapeアミュプラザ長崎新館スタジオ、ケイタです!
血中で酸素を運ぶのは、赤血球のヘモグロビン☝️
浅くて速い呼吸だと、へモグロビンから細胞への酸素の受け渡しができないこともあります。
その鍵を握るのは、二酸化炭素
ヘモグロビンは、血中のpHが酸性に傾くほど、
酸素を切り離しやすい性質があります。
CO₂濃度が低いとpHは逆にアルカリ性に傾きやすくなります。(呼吸性アルカローシス)
→ヘモグロビンは酸素を切り離しにくくなる。
血液は酸素たっぷりでも、大半が素通りして肝心の細胞に供給されない
空気中のCO₂濃度は約0.04%。
吐く息のCO₂濃度は5%前後。
1回の呼吸で入る100倍以上のCO₂を吐くため、浅く速い呼吸で息を吐きすぎるとpHが下がり、呼吸性アルカローシスに陥り、酸素不足でめまいなどが起こります。
これが不安や緊張で息を吐きすぎる
「過換気症候群」です☝️
緊張して浅く速い呼吸をする現代人は、
いわば“プチ過換気症候群”の状態。
呼吸筋を使って深く呼吸し、しっかり息を吐いて、
息を吸いましょう

