ビール腹の原因はビールではない

ビール腹の原因はビールではない ブログ

shapeアミュプラザ長崎新館スタジオ、ケイタです!

お酒好きな人のお腹がぽっこりと出ていると「ビール腹」なんてよく言いますが、実はビールそのもので太るということは少ないんです

アルコール由来のカロリーは、

脂肪として蓄積されにくい「エンプティ・カロリー」

体に蓄積されず、優先的に分解されてすぐに熱に変わります。

お酒はアルコール度数が高くなればなるほどカロリーも高くなりますが、摂取してもすぐに消費されるので、直接“太る”ことにはつながりにくいです☝️

《なぜ「ビールは太る」のか、、、??》

それは、ビールに、脂肪のもとになる糖質やたんぱく質といった栄養素が含まれているから☝️

エンプティ・カロリーは、体に蓄積しないカロリーですが、このカロリーが消費されている間、食事によって摂取したカロリーは「消費待ちの状態」。

お酒を飲めば飲むほど、ほかのカロリーは消費されず脂肪として蓄積されてしまうんです

「ビール腹」の原因は、ビールではなく、食事やおつまみです!

お酒を飲みながら食事やおつまみを食べるということは、通常の食事よりも脂肪がつきやすくなってしまいます!

またお酒を飲むと、体はアルコールを分解するために血液中の糖分を消費します。

すると血糖値が下がり、脳が一時的に空腹だと勘違いします。

するとあの「〆のラーメン」が脳裏にチラつくんです

しばらくすると空腹感はなくなります。

ガマンできない時は、飴を1個なめるとずいぶん違いますよ