インフルエンザが増える背景

インフルエンザが増える背景 ブログ

shapeアミュプラザ長崎新館スタジオ、ケイタです!

冬にインフルエンザが流行するのは、ウイルスが低温・乾燥の環境において、より活性化するためです☝️

また、冬になり寒くなると人間の活動量が減り、

免疫力が落ちることで色々な感染症の罹患率も上がります

冬にインフルエンザにかかる人口が増える背景としては、「ビタミンDの低下」もあげられます

人間がビタミンDを作る方法は主に2つ

1、日光に当たる

2、食べ物での摂取

その比率は、実は太陽から得るビタミンDの方が多いんです

北緯の高い国の地域の冬は、日照時間が減少します。

それに加えて昨今では、

1、紫外線対策をしすぎてビタミンDが欠乏してしまうこと。

2、卵や魚などビタミンDが含まれる動物性タンパク質の摂取が少ないこと。

これらも冬の罹患率が増える要因と言われています☝️

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《1、紫外線についてのポイント》

「家の中で窓のそばでガラス越し(あるいはカーテン越し)に当たればいい」

と思う方もいるかもしれませんが、それでは効果がありません!

ビタミンDは、

太陽が直接皮膚に当たることで腎臓で作られます。

ガラス越しではなく、「直接当たる」のがポイント

紫外線には、A、B、Cの3種類があり、

ビタミンDを作るのに必要なのは、「紫外線B」です。

そして、「紫外線B」は、

ガラス越しや布越しではカットされてしまいます

直接太陽の光を浴びるときは、手のひらなど目立たない場所でも大丈夫です

※ちなみに、、、

「紫外線A」は、

ガラスを通過して入ってきて、シミの原因になります。

「紫外線C」は、

地球をとりまくオゾン層で吸収されてしまうため、地上には届きません。

《2、食べ物での摂取についてのポイント》

食事からビタミンDを摂る場合、

魚介類や卵の黄身、きのこ、きくらげに多く含まれています

しかし、食べ物から摂れるビタミンDは限られています。

そのため「太陽を適度に浴びること」も大事で、

場合によってはビタミンDのサプリを摂って補うことも考えていいと思います