shapeアミュプラザ長崎新館スタジオ、ケイタです!
指を鳴らすと太くなる理由としては、
骨へのダメージが考えられます。
指を鳴らすと、関節内の圧力が下がって気泡が発生する「トリボヌクリエーション」という現象が起こります。
そして、気泡が破裂する力は、およそ1トンあると考えられています
しかし、指を鳴らした本人は1トンの力を体感することはありません。
ですが、骨にはダメージが与えられています☝️
人間は、体が傷ついたときに自ら修復していきます。
「よりダメージに強い骨になるために、関節部分を太くしてしまう」という考えが根底にあるようです。
しかし!
指を鳴らすことが関節の変形や肥大につながるというエビデンスは実はありません。
また、アメリカで50年間、左手を一日2回以上鳴らし続けた人がいたそうですが、関節炎を起こすこともなく、外見上も左右の差はなかったという報告もあります
可能性としてはあり得るのかもしれませんが、必ずではないようです。
太くなることを気にするならば、故意に鳴らさないようにするのが一番のようです
ちなみに、
指が太くなる原因としては、むくみ、体重増加、筋肉の影響などがあります。
また、年齢を重ねることで、指の関節の軟骨がすり減り、骨に変わって指が太くなることもあります☝️

